IMPREZA
LEGACY IMPREZA FORESTER exiga PLEO R1 R2 STELLA SAMBAR
精緻な印象を与える滑らかなエンジンフィール。ステアリングを切った方向へ、すっと曲がる正確なハンドリング。インプレッサの1.5BOXERエンジンは、水平対向エンジンが誇る優れた回転バランスに加えて、軽量・コンパクトなエンジン本体を低重心・左右対称に搭載でき、優れた運動性能をもたらします。SUBARUはWRC(FIA世界ラリー選手権)においても、その特徴を活かして量産車と同じパワートレーンを採用したマシンで常にトップを競い合っています。

左右対称に配置されたピストンが水平に往復する。それが向かい合ったボクシング選手が互いに繰り出すパンチのように見えることから、水平対向エンジンは「BOXER」のニックネームが与えられています。直列エンジンやV型エンジンと異なり、対向するピストンが互いの振動を打ち消しあうので、振動が少なく高回転まで滑らかな回転フィールが得られます。


軽量コンパクトでボディへも低く搭載できる水平対向エンジンは、低重心を実現。しかも縦置きレイアウトであり、低重心と合わせて優れた運動バランスを確保しコーナーでの安定性に大きく貢献します。重く大きなエンジンを積んだ重心の高いクルマほど、カーブなどでは大きく傾き、安定感が損なわれやすくなります。




電子制御により変速ショックが小さく、滑らかな走りと低燃費を実現。スポーティなパワーモード、雪道での発進に効果を発揮するスノーホールドモードへの切り替えも可能。操作しやすいゲート式です。

縦置きのトランスミッションなので、シフトチェンジしたときの剛性感、節度感に優れています。よりスムーズに進化したシフトフィールでスポーティドライブを気持ちよく愉しめます。
安心して思い通りに走る歓び。例えば、それは高速道路でステアリングから感じる安心感の違いからもわかるでしょう。WRCから量産車まで同じ基本構造であるSYMMETRICAL AWD、そして高剛性ボディ。これらが、スポーツワゴンの安心感にあふれた走りをもたらします。
低重心に搭載した水平対向エンジンを核にシンプルな左右対称構造を持つSYMMETRICAL AWDは前後左右の重量バランスがいい。だから、加速や減速時、コーナーで曲がるときに、ぐらつきやふらつきが小さく、きびきびとした運動性能を発揮します。
4つのタイヤにつねに駆動力を伝えているフルタイムAWD。2WDから4WDに切り替わる方式の4WDに比べて、安定した性能を発揮。例えば、突然の雨や雪、濡れた落ち葉や浮いた砂など、思わぬ路面の変化にともなうハンドル操作、ブレーキ操作に対しても、より安心です。
AWDとしてシンプルなメカニズムは、エネルギーロスが小さく優れた燃費。
しかも静粛性や信頼性も抜群です。

1.5Lから2.0Lターボモデルまで基本的に同じボディは、極めて高い剛性を確保しています。また、サスペンションは、路面の凹凸を滑らかに吸収するとともにコーナーでは懐深く傾きを吸収するロングストローク(写真)。直進でもカーブでも、高速走行でも優れたハンドリング性能と快適な乗り心地を実現しています。

運動性能を高めるためには車体中心から遠い部分を軽くするのが基本。そこで、全車にアルミ製フロントフードを採用しました。


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