LEGACY
LEGACY IMPREZA FORESTER exiga PLEO R1 R2 STELLA SAMBAR
LINE UP
貫くもの。
世界に誇れるものを目指す。それは常に時代を超えた価値を追い求めることでもあります。私たちSUBARUが、そのパフォーマンスのすべてに最高レベルを求め、グランドツーリングカーの理想形を世に示したレガシィ。そこには、より速く、より快適に、より安全に、クルマで移動する歓びを届けたいというグランドツーリングへの想いが凝縮されています。アクセルを踏み込む、ステアリングを切る。クルマと接するすべての瞬間に、味わう深い感動。そして常にクルマが手の内にある確かな信頼感。それらは私たちSUBARUが、独創的な先進技術を核に基本から磨きあげたもの。ひとりでも多くの人に、クルマと過ごす幸福なひと時を感じてもらうための、こだわりの証でもあるのです。

LEGACY PACKAGE 理想の性能へと導く、オリジナリティがある。
クルマづくりを行う上で、求められることはいくつもあります。走りの愉しさ。居住性。安全性。
環境性能・・・。時には相反することもあるこれらの要素を、諦めることなく満たすため、SUBARUは独自のテクノロジーで挑んできました。妥協なく挑戦し続ける情熱と、従来の常識を超える柔軟な発想。そこには、シビアな設計が要求される航空機開発において培われた、モノ造りの姿勢が活かされているのです。
水平対向エンジン [SUBARU BOXER]
世界的に見ても、希有な存在である水平対向エンジン。SUBARUは、このエンジンを理想のパワーユニットの一つと考えています。ピストンが左右に水平に向き合う形で配置された水平対向エンジンは、ピストンの運動に伴って発生する慣性力を、対向するピストンが互いにうち消し合う特性を持っています。このため、回転バランスに優れ、高回転域まで滑らかに吹け上がるフィーリングを得ることができます。また、エンジン全高が低く軽量・コンパクトな水平対向エンジンは、車体の低重心化に貢献。優れた重量バランスによって、意のままのコーナリングを可能にします。エンジン性能の高いアドバンテージだけでなく、クルマ全体のバランスという面からも理想的な特性を持つ水平対向エンジン。それは、無駄を省き最高の性能を目指していくSUBARUの、意志のあらわれなのです。
SYMMETRICAL AWD
ドライバーズカーの歓びを追求するSUBARUは、その核となる駆動システムとして、4WDにこだわり続けています。「雪道や悪路のための駆動システム」というイメージが根強い4WD。しかしSUBARUは4WDが持つ「クルマのポテンシャルを高める」能力に注目し、水平対向エンジンと左右対称(SYMMETRY)のパワートレーンで構成された独自の4WDレイアウトによって、その可能性を広げてきました。水平対向エンジンのもたらす低重心と、重量物を車体中心近くに集めることで実現する前後左右の優れた重量バランスが、4WDの能力を最大限に引き出し、あらゆる状況で卓越した走行性能を実現します。コーナリング時の、ステアリング操作に対するリニアな反応。高い直進安定性による、高速走行時の快適で安心できる走り。悪天候時での安定した挙動。さらにそのシンプルなレイアウトは、サスペンションやボディフレームを最適に配置することを可能にし、クルマの総合力を高めることに貢献します。「SYMMETRICAL AWD(All Wheel Drive)」という名前。そこには、「4WD」という言葉では語りきれない、理想のクルマを目指す私たちの意志が込められているのです。
軽量・高剛性ボディ
衝突安全性能や快適性を向上させるために求められる、高いボディ剛性。しかし、それに伴って重量が増加すれば、加速性能や燃費性能を悪化させるほか、ブレーキ性能・走行安定性にも悪影響を及ぼしてしまう。軽量・高剛性という相反する要素。これを高次元で融合し、走り・安全性・環境性能・快適性の優れたバランスを実現するために。SUBARUはボディの開発に、技術の粋を結集して取り組んでいます。フロントフードやリヤゲートなどをアルミ化するとともに、高張力鋼板、テーラードブランク材など軽量化・高剛性化に貢献する素材を多用。さらにボディ構造を全面的に見直し、シンプルで剛性の高い設計を追求しています。軽量化によるエンジンパワーの効率化がもたらす、走る歓びと燃費性能の両立。高剛性化がもたらす、衝突安全性の高さと、しっかりとした走行安定性。「軽量か高剛性か」の二者択一を超えることで実現する、理想的なクルマの性能を目指して。SUBARUは挑戦を続けます。

水平対向エンジン。そのパフォーマンスと誇りを。
アクセルを踏むとともに発生する、豊かなトルク。高回転までの鋭い伸びのよさ。高い燃費・環境性能。そして滑らかなフィーリング。水平対向エンジンは、そのスポーツユニットとしての優れた資質にさらなる磨きをかけています。スロットル開度の緻密なコントロールを可能にする電子制御スロットルを全車に採用し、アクセルワークに対するリニアなドライバビリティを実現。理論的に完全な回転バランスと、ハイパワーを誇る水平対向6気筒エンジン【SUBARU BOXER6】。等長等爆エキゾーストシステムによって、全域に渡る豊かなトルクを手に入れた水平対向4気筒エンジン【SUBARU BOXER】。性能とともに、このパワーユニットに乗る誇りをも感じていただくために。すべてのエンジンで、きめ細やかなこだわりが尽くされています。
水平対向6気筒エンジン [SUBARU BOXER6]
理論的に完全な回転バランスによる、上質で官能的なフィール。どの速度域からでもドライバーの意思通りに加速していく豊かなトルク。そして、優れた環境性能。高い動力性能とともに、ドライバーの心と響きあう感性さえも備えたパワーユニットが、水平対向6気筒エンジン[SUBARU BOXER6]です。左右に分かれた6本のピストンからの力がほぼ完全に均衡してクランクシャフトに加わるため、回転フィールはきわめてスムーズ。振動の少ない上質な乗り味と、高回転まで極めて滑らかに吹け上がるスポーティな走りを可能にします。この高いポテンシャルをベースに、AVCS+ダイレクト可変バルブリフトや、排気効率を高める独立3ポートエキゾーストなどを採用。最高出力で184kW(250PS)に達するパワーと、国土交通省平成17年基準排出ガス50%低減レベルをクリアする環境性能を併せもつ、次世代パワーユニットとして進化させました。さらに、水平対向エンジンのアドバンテージである軽量・コンパクト設計を活かした、世界の6気筒エンジンの中でもトップレベルの軽量設計。エンジン全長も、水平対向4気筒エンジン(EJ20)に比べ約20mmアップにとどめることで、低重心かつ優れた重量バランスによる卓越したハンドリングを可能にします。他のエンジン形式では得られない優れた資質と、それを最大限発揮させるテクノロジー。かつてない歓びが、ここから始まります。
AVCS+ダイレクト可変バルブリスト
アイドリング域から高回転域まで、すべての領域で思い通りの加速が得られるSUBARU BOXER6。このポテンシャルをさらに引き出す吸気可変バルブタイミング(AVCS)+吸気可変バルブリフト機構。吸気側のバルブタイミングとバルブリフト量を運転状況に合わせて最適に可変制御することで、全域でのトルクを向上させるとともに、燃料消費やエミッションの発生を最小限に抑えます。例えば、低速時はバルブリフトを小さく、バルブタイミングを遅く制御することで、燃焼効率を向上。またスポーツ走行時などには、バルブリフトを大きく、バルブタイミングを早めに調整し吸気効率を高めることで、全域で高効率なパワーマネージメントを実現。力強い走りと環境性能を高次元で両立させます。
2.0DOHC 16VALVE DUAL AVCSツインスクロールターボ
圧倒的なパワーフィールによって、多くのドライバーに愛されてきたBOXERターボエンジン。力強さにさらなる磨きをかけながら、燃費性能にもこだわることで、走る歓びを深めています。高い排気効率を実現する等長等爆エキゾーストのメリットを生かし、タービンへの排気圧を高く保つツインスクロールターボを搭載。吸排気のバルブタイミングを最適制御するデュアルAVCSやツインマフラーの採用、さらに軽量・高強度のチタンタービンを用いることで、全域で強力に立ち上がる優れたトルク特性を実現。アクセルワークに対する抜群のレスポンスを可能にしています。また、2.0GTはAT車・MT車ともに10・15モード燃費13.0km/を実現。走りと燃費を両立する次世代ターボエンジンへと進化しています。
2.0DOHC 16VALVE AVCS
NA(自然吸気)スポーツの愉しみを心ゆくまで味わえるDOHCエンジン。吸排気レイアウトの最適化やツインマフラーの採用、吸気バルブタイミングを最適制御するAVCS(可変バルブタイミング)などにより、2000回転前後からの豊かでフラットなトルク特性を実現。さらに最高出力はMT車で140kW(190PS)、AT車で132kW(180PS)というハイパワーを誇り、高回転域までのスムーズな吹け上がりと力強い走りが愉しめます。10・15モード燃費で13.4km/(MT車)、13.0km/(AT車)という高い燃費性能も実現しています。
2.0DOHC 16VALVE
日常域で多用する低・中回転域での優れたレスポンス、水平対向エンジンらしい伸びの良さ、環境性能を高度にバランスさせたSOHCエンジン。吸気系レイアウトの改良や触媒レイアウトの最適化によって、スポーティな走りとともに国土交通省平成17年基準排出ガス50%低減レベルを達成しています。また、無鉛レギュラーガソリンを使用燃料とし、AT車・MT車ともに10・15モード燃費14.0km/を実現。平成22年度燃費基準+5%をクリアする高い経済性も備えています。

トランスミッション ドライバーの意思に応える精緻なレスポンス。
スムーズな走りの質感とともに、ドライバーの意思をダイレクトに伝える緻密な制御を追求した AT。滑らかで剛性感のあるシフトフィールを極めることで、ドライバーの操る歓びを高めたMT。トランスミッションに込められたSUBARUのこだわりが、意のままに、上質に走れる歓びを高めています。

アダプティブ制御付AT(AT車)
ドライビングスタイルや走行環境に合わせ、最適なギヤ選択を行うアダプティブ制御をAT車全車に採用。アクセルペダル開閉速度やエンジン回転数、加速度、減速度などによって走行状態を判断、適切なシフトアップ/ダウンによってスポーツドライビングをサポートします。

E-5AT
軽量コンパクト設計を追求したSUBARU初の5AT。ダイレクト制御を採用し、俊敏な変速レスポンスと滑らかな質感を実現するとともに、ギヤレシオをクロスさせることで、スムーズな走りが愉しめます。

E-4AT
ダイレクト制御により、滑らかでパワーロスの少ない変速を実現する、電子制御E-4AT。一定時間、ブレーキを踏んだ停止状態でいると自動的にニュートラル状態に切り替わり、燃費向上に効果を発揮するNコントロール機構を備えています。

スポーツシフト(AT車)
あなたのドライビングスタイルに合わせ、多彩なモードを用意しています。セレクトレバーを「D」レンジから右側に倒すと、エンジンの高回転域を有効に活用し、よりスポーティな走りのためのきめ細やかな制御を行う、自動変速の「SPORT」モードに。さらに、「SPORT」モード時にセレクトレバーを+−に操作することで、クイックな変速レスポンスによってギヤ選択を愉しめるマニュアルモードになります。3.0R、3.0R specB、3.0R ADA、2.0GT、2.0GT spec.Bには、ステアリングホイールにもシフトスイッチを装備。指先で思いのままの変速を可能にするとともに、セレクトレバーを「D」レンジに入れたままの状態であっても、シフトスイッチの操作によって一時的にマニュアルモードに切り替えることができます。
6MT
3.0R spec.B専用にチューニングされたこだわりの6MT。ショートストローク化をあえて行なわず、ストローク量とシフト剛性を綿密に調整。節度感のある確実なシフト操作を可能にしながら、滑らかさと軽快感に満ちたフィーリングを生み出しています。またギヤ比は、1〜4速まではクロスレシオとしてワインディングなどにおけるドライバビリティを重視。一方、5〜6速はハイギヤードに設定し、高速走行時の静粛性を向上。あらゆるシーンでSUBARU BOXER6のポテンシャルを味わうことができます。走行中のシフトミスを防ぐため、リバースはシフトノブ下のスライダーリングを引き上げて行う操作としています。
5MT
SYMMETRICAL AWDならではの縦置きトランスミッションによる、節度感と剛性感に優れたシフトフィーリングが愉しめる5MT。騒音や振動を抑え、走る歓びとともに扱いやすさを高めています。
Info-ECOモード
各種の制御を行うことで燃費を向上させるInfo-ECOモード。
燃料消費率の良い走行をしている時は、インフォメーションランプの点灯により知らせます。


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