LEGACY
LEGACY IMPREZA FORESTER exiga PLEO R1 R2 STELLA SAMBAR
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ACTIVE SAFETY  確かな走りのために、徹底的に性能を追求する。
さまざまな速度域や路面状況でも、安定して走ることができるスタビリティを確保すること。突然のアクシデントに遭遇したとき、ドライバーの意図する操作に応える高い運動性能を持つこと。ドライバーとクルマの強い信頼関係を築くために、SUBARUは確かな走行性能を徹底的に追求しています。まず、SYMMETRICAL AWDを核に基本設計を磨きながら、運動性能と乗り心地を両立するサスペンションや、あらゆる路面状況でも安定した制動力を発揮するブレーキなど、クルマの基本である「走る・曲がる・止まる」性能を磨く。そして、この高い基本性能をベースにしながら、先進技術を活用し、走りをより高次元へと進化させていく。あなたに、深い安心感を抱きながらダイナミックな走りを愉しんでいただくために。SUBARUは、重層的にドライビングを考え、造り込んでいます。

フロント&リアサスペンション
しなやかな走りの質感と走行安定性を求め、進化を重ねているサスペンション。フロントは、タイヤの接地角変化が少なく、運動性能と上質な乗り心地を両立するロングストロークのストラット式サスペンション。高剛性クロスメンバーを採用することで、シャープでダイレクトなハンドリングを可能にしています。リヤは、コーナリング時の優れた接地性と路面への高い追従性を誇る、マルチリンク式サスペンション。軽量・高剛性サブフレームによって、リヤサスペンションの取り付け剛性を大幅に向上。路面をしっかりと捉える高い走行安定性を実現しています。

リニアモーションマウント
エンジンとサイドフレームを結合することで、コーナリング時の車体とエンジンとの動きのズレを抑制。走りにさらなる一体感を与えます。
アルミ鍛造製フロントロアアーム/アルミ製リアアーム/アルミ製リアアッパーリンク
アルミ鍛造製フロントロアアームを採用するとともに、リヤアーム、リヤアッパーリンクにも軽量で高剛性なアルミ製を採用。バネ下重量を低減し、運動性能と乗り心地の両面を向上させます。
ビルシュタイン製ダンパー
高い剛性と質感を誇るビルシュタイン製ダンパー。激しいコーナリングでもしなやかに路面を捉えるスポーツ性能と、上質な乗り心地を高いレベルで融合します。フロントには、横剛性を高めフリクションロスを低減させる倒立式を採用しています。
VDC [ビークルダイナミクスコントロール]
高次元のセイフティドライビングを、走りの愉しさを失う事なく実現するための電子制御システム。ドライバーが「どういう走りをしようとしているか」をセンサーが読み取り、常に理想的なクルマの走行状態をイメージ。同時に現実の走行状態(車両挙動)を各種センサーでチェック。コントロールの限界領域では、状況の危険度に合わせてAWDトルク配分制御(AT車)、エンジン出力制御、4輪個別のブレーキ制御を行い、横滑りなどクルマの不安定な挙動を抑えて理想の走行状態に近づけるようアシストします。走りの状況に合わせて制御をカットできるよう、オフスイッチを装備しています。
VTD-AWD
センターデフで前45:後55に設定された前後輪トルク配分を、走行状況に応じて連続可変制御することで、コーナリング時の回頭性の良さと、直進時の安定性を両立したAWDシステムです。
アクティブトルクスプリットAWD
4輪の駆動状況とエンジントルクを常にモニターし、前後輪のトルク配分を瞬時にコントロール。突然の路面変化に素早く対応するとともに、トルクロスを最小に抑えるよう駆動力を配分、低燃費走行にも貢献します。
ビスカスLSD付センターデフ方式AWD (MT車)
センターデフが前後輪トルク配分を通常50:50に設定。前輪または後輪がスリップした場合は、ビスカスLSDがトルク配分を適正化し、駆動力を効果的に伝達します。
リアビスカスLSD
万一、後輪の一方が空転しても、後輪左右への最適なトルク配分により、エンジントルクを残る一輪に伝えてグリップ力を確保。滑りやすい路面などで、スムーズな発進と走行安定性をサポートします。
ブレーキ
世界トップレベルのブレーキ性能を目指して開発された、4輪ディスクブレーキシステム。踏み込んだ時の剛性感を高めるタイロッド式タンデムブースターの採用などにより、ペダル操作に対するリニアな制動力と、路面に吸い付くような効き味を実現。車体の軽量化・高剛性化との相乗効果により、あらゆる路面や走行状況で安心して踏むことのできるブレーキへと進化しています。また3.0R、3.0R spec.B、3.0R ADA、2.0GT、2.0GT spec.Bにはローター厚30mmを持ち、スポーツドライビングでも安定した制動力を保つフロント17インチベンチレーテッドディスクブレーキを装備しています。
EBD付ABS
ブレーキング時のタイヤロックを防ぎ、タイヤのグリップ力を最大限に引き出すABSは、4輪へのブレーキ圧をきめ細かく制御する4センサー4チャンネル式。電子制御によりブレーキング時、前・後輪の制動力配分を最適にコントロールするEBD(電子制御制動力配分システム)も採用しています。さらに、2.0i、2.0i Casual editionにはブレーキアシストを装備。緊急時に一定以上の力でブレーキを踏み込むと、倍力装置のアシスト量を増やすことで強い制動力を発揮。危険回避に必要なABSの働きを効果的に引き出します。


PASSIVE SAFETY すべての人を守るために、進化を続ける安全性能。
安全技術の進歩とともに、安全に対する考え方もまた、進歩しています。安全性能の基本である「セルフ・プロテクション性能(衝突から乗員を守る性能)」は、リアルワールドにおいて起こりうる多様な衝突形態に対応することが求められています。また、自車よりも大きなクルマとの衝突からいかに身を守るか、歩行者や小さなクルマにいかに配慮するかという「コンパティビリティ(共存)性能」の追求は、今後の大きなテーマとなっています。私たちは、SUBARUに乗る人を守ることはもちろん、その周りにいるすべての人を守るため、手を緩めることなく、確かな安全性能を追求していきます。
ボディ構造
あらゆる衝突形態に対して世界トップレベルの安全性能を目指すとともに、リアルワールドで起こりうるクルマ対クルマの衝突安全性をも考慮に入れて開発された、新設計のボディ構造。キャビンからバンパーまでストレートに伸びたフロントサイドフレームが、衝突エネルギー吸収に貢献。さらに、衝撃吸収に優れた新設計フレーム構造を採用し、前面オフセット衝突に対する衝突安全性能を高めています。また、エンジン全高が低い水平対向エンジンは、前面衝突時にフロアトンネルに沿ってエンジンが後退するため、クルマのフロント部分をクラッシャブルスペースとして衝撃吸収に有効に使えるほか、エンジンがキャビンに侵入して乗員にダメージを与える可能性を低減します。さらに、SUBARU独自の「新環状力骨構造ボディ」。各ピラーやボディ側面フレームの環を「かご」のように結合し、キャビン(生存空間)を強固に取り囲むことで、衝突によるキャビンの変形防止を目指します。
歩行者保護対策
エンジン全高が低い水平対向エンジンの搭載位置をさらに下げることで、フロントフードとエンジンとの間に隙間を確保。さらに、フロントバンパーの衝撃吸収能力を高めるとともに、フロントフードのヒンジやフロントフェンダー上部に衝撃吸収構造を採用し、万が一の衝突時の歩行者への衝撃軽減を目指します。また、衝突などでワイパーシャフトに過度の力が加わると脱落する、脱落式ワイパーを採用。突起物との接触による歩行者の頭部障害防止に配慮しています。
デュアルSRSエアバッグ
高精度センサーを搭載したデュアルSRSエアバッグ。衝撃の大きさに応じて、運転席側・助手席側ともエアバッグの膨張速度をコントロールすることで、衝撃を緩和し、乗員保護性能を高めます。なおSRSエアバッグは、シートベルトの装着を前提とした補助拘束装置です。乗車の際には、必ずシートベルトの装着をお願いいたします。
SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグ
前席乗員の胸部保護を目指したSRSサイドエアバッグに加え、側面衝突の際、前後席乗員の頭部を保護するためのカーテンエアバッグを採用。車体側方に強い衝撃を受けると、前後サイドドアウインドゥのほぼ全体とセンターピラーを覆うようにカーテンエアバッグが展開。乗員を保護するとともに、衝突後の車外放出の可能性をも低減しています。
シートベルトプリテンショナー/可変ロードリミッター
前面衝突時に一定以上の衝撃を感知すると、瞬間的にシートベルトを巻き取り、乗員の拘束をはやめるプリテンショナー。運転席にはダブルプリテンショナーを採用、肩部と腰部の拘束性を高めています。また、ベルトによる乗員の肩や胸への負担軽減を目指すロードリミッターは、衝突時の乗員の動きにあわせベルトの拘束力を2段階にコントロールします。
室内の衝撃緩和装置
前面衝突の際、ブレーキペダル、クラッチペダルの移動を抑えるとともに、フットレストに衝撃吸収構造を持たせる(AT車)ことで、ドライバー脚部へのダメージ軽減を目指しています。また、衝突時における乗員の頭部を保護するため、ピラートリム内に衝撃吸収構造を採用しています。
フロントアクティブヘッドレスト
追突などによって後方から衝撃を受けた場合、ヘッドレストが前方に傾き、乗員の頭部を支えることで、過度の後傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減するシステムです。


ADA より安全に快適にドライバーをアシスト。
ドライバーをさまざまな警報や制御により支援することで、ドライビングはどこまで安全で快適になるのか。SUBARUはその答えを、テクノロジーの挑戦で示しました。ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)。それは、ドライバーの状況把握や判断能力を、クルマが総合的にアシストする先進の運転支援システム。視野が広く、対象物を把握しやすいステレオカメラ+ミリ波レーダーによる悪天候までも想定した高精度な前方認識性能をはじめ、ナビゲーションシステム、車両姿勢制御を行うVDCらとの協調制御により、安心で快適なドライビングを支援。その高度なテクノロジーが、グランドツーリングの愉しみをより大きく広げます。
ステレオカメラ
ADAは視野が広く距離の把握に優れるステレオカメラにミリ波レーダーを加えたセンサーフュージョン技術により、夜間やさまざまな天候状況でも、優れた認識性能を発揮。またカーブなどでも先行車をしっかりと捉え、スムーズな追従を可能にするなど、安心で快適なドライビングを支援します。
ミリ波レーダー発信部
車間距離クルーズコントロール
カメラとレーダーにより先行車を認識。同じ車線内に先行車がいない場合は、ドライバーがセットした速度で定速走行。先行車がいる場合は、先行車の車速変化に応じ、スロットル制御とブレーキ制御により車速を自動的にコントロール。先行車がいなくなると再び設定した速度まで加速します。
●定速走行:先行車がいない場合、セットした速度で自動走行。
●追従走行:先行車に追いついた場合は、減速後、適正な車間距離を保ち、追従。
●加速走行:先行車が車線変更などでいなくなると、セットした車速まで加速。
車間距離警報
先行車と自車のスピードと距離を検出。適切な車間距離よりも近づいた場合、警報音や警告灯でドライバーに注意を促します。
斜線逸脱警報
走行レーン内の車線をカメラで認識。走行中に車線から逸脱しそうになった場合、警報音や警告灯でドライバーに注意を促します。
プレビュー制御
前方の対象物との距離情報等から、制動のみでは危険回避できないとADAが判断した場合、ドライバーの危険回避操作によりVDCが作動する前に、VDC制御の特性を変更し、危険回避後の車両の挙動をより安定させます。
追従モニター
同じ車線内の先行車や、対向車の有無をセンターディスプレイによりインフォメーション。また最長120m先を走る先行車に自車が一定速以上の速さで接近している時に、継続的に警報音を発するなど、ドライバーの状況把握をサポート。安心感のあるドライビングを提供します。
ふらつき警報
車両のふらつきを検知し、警報音やセンターディスプレイで表示、ドライバーに注意を促します。
ふらつき検知開始 ふらつき一次警報
音声警報:「くるまがふらついています」
ふらつき2次警報
音声警報:「ピピピ ふらつきに注意してください」
グリップモニター
ブレーキング時の情報から舗装路や雪道、凍結道など路面の変化に伴う、タイヤのグリップ力の変化を予測。センターディスプレイに表示します。
グリップ良好
(舗装路など)
注意
<濡れた路面・砂利道など)
危険
(圧雪路、凍結路など)
前車発進モニター
交差点で停車した時に、先行車が発進したことに気づくのが遅れた場合、警報音とセンターディスプレイによる表示によって、ドライバーに発進を促します。
7インチマルチディスプレイ表示
ADAの各機能はメーターパネルのほかにも、タッチパネル式のセンターディスプレイでも立体的に一括表示。作動のON・OFF、作動状態の表示、システムの一部設定・変更など、ADAの操作・確認がスムーズに行えます。画面表示はナビゲーションと併用できる縮小画面にも切り替えられます。
リアビューカメラ
後方確認に便利な車載用超小型カメラをリヤに装着。運転席からの死角をセンターディスプレイに映し出し、車庫入れや、縦列駐車などバック時の安全確認に役立ちます。


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