R 1
LEGACY IMPREZA FORESTER exiga PLEO R1 R2 STELLA SAMBAR


SUBARU R1がまずめざしたこと。それは、小さいからこそ安全で「なければならない、ということ。
燃費の良さなど、小さくて軽いクルマのメリットを活かしながら、優れた衝突安全性能を実現するために。


SUBARU R1は、衝撃吸収性能に優れたワンモーションフォルムを採用するとともに、軽量で強度の高いボディ構造を開発。燃費。安全性。走りのしっかり感。


小さいクルマの常識を超える高い性能は、このボディから生まれるのです。

卵のかたちは、衝撃を効率よく吸収・分散するため、軽くても衝撃に強いと言われます。SUBARU R1は、この卵と同じワンモーションフォルムを採用。軽量化を果たしながら、ハイレベルな安全性能の実現を目指したSUBARU R1.そこには、この滑らかなスタイリングが重要な役割を果たしているのです。
軽量で強度の高いSUBARU独自の安全ボディ「新環状力骨構造ボディ」を採用。フレーム位置などを工夫することにより、前面、側面、後面のあらゆる衝突に対して、優れた衝突安全性能を発揮することをめざしています。
フロントフードとエンジンの間にクリアランスを確保。また、ワイパー取付部やフードヒンジなど。ボディ各部に衝撃吸収構造を採用。万一の衝突時の歩行者への衝撃軽減を図っています。

[主な衝撃吸収構造]
○バンパー○フード○ワイパー取付部
○フードホンジ○ヘッドランプ取付構造
○フェンダー

安全性能に、万全はありません。ですからSUBARUは、実際の交通環境で起こりうる事故形態を考慮に入れ、今できる全ての努力をしないといけないと考えています。
エアバックなどの安全装備を充実させること。
事故を回避するための性能を高めること。
そして、シート構造や内装に至るまで、クルマのあらゆる部分で乗員の保護を考えること。
SUBARU R1には、あなたに安心して乗ってもらうための様々な挑戦が詰まっているのです。

事故による外傷で多くの割合を占める頚部の損傷を減らすことをめざした新開発のシート構造。高剛性ヘッドレスト&ステーとともに、両側ヒンジを採用して剛性を高めた大型バックレストを採用。後面衝突時の衝撃による過度の高傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減します。
全面衝突時、ペダルの後退を抑える構造とすることで、ドライバーの足へのダメージ軽減をはかっています。
また衝撃吸収構造を持つシフトレバーやピラーを採用するなど、衝突の際の乗員保護をめざしたインテリア造りを行っています。
万一の全面衝突時に、シートベルトとの組み合わせで前席乗員の被害を最小限に抑えます。
運転席には、肩部と腰部の拘束性を高めたダブルプリテンショナーを装備しました。
側面衝突の際、高精度のセンサーが瞬間的に衝撃を感知し、サイドエアバックが展開。胸部保護性能を高めます。
ステーとフレームの位置を高くして、頭部上体をしっかりと受け止めることで、頚部へのダメージを軽減
クッションパッドの硬度をを高め、頭部をしっかりと支えるようにしました。

フロント13インチベンチレーテッドブレーキングシステムを採用。しっかりと安定したブレーキングを可能にしています。また、急ブレーキをかけてもタイヤがロックせず、危機回避時に、ハンドル操作でクルマをコントロールできるABSを標準装備。性動力を最適に配分し、ブレーキング時の安定性を高めるEBD(電子制御制動力ハイ分システム)機能や、倍力装置のアシスト量を増やすブレーキアシストも採用しています。
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